
これにより、日本国内の漫画のみならず、海外からの作品も注目されることが予想されます。
詳細は以下
この賞は外務省の漫画が好きな大臣によって提案され決定したもの。以下は彼のスピーチ。
「・・・今や世界各国に現れつつある若きマンガの旗手たちに、マンガの本家本元である日本から、権威のある賞、いわばマンガのノーベル賞のようなものをあげたい。日本との絆を、それによって意識していただきたいものです。・・・」
募集された作品の中で、最優秀作品に「国際漫画賞」、その他の優秀な3作品程度に「国際漫画賞奨励賞」を授賞し、それぞれ表彰状及びトロフィー等を贈呈。また(独)国際交流基金が、授賞式にあわせて、受賞者を10日間程度招聘し、日本の漫画家との懇談、出版社等への訪問等を行うのだそう。
さらに、海外の漫画作家の日本文化に対する理解を一層高めることを期待しているとのこと。
受賞作品選考委員会メンバーには、里中満智子氏や、やなせたかし氏(アンパンマン作者)、ちばてつや氏(あしたのジョ−作画)他元漫画出版社編集長数名など。選考は平成19年6月22日前後、授賞式は平成19年7月2日(東京)を予定しています。
日本漫画と世界の漫画との交流がここで生まれ、漫画界が変化していきそうな今回の賞の創設。日本が影響される部分も増えてくるのでは?海外の漫画というと、スパイダーマンのようなアメコミや、サウスパークなどのPOPなキャラクターをイメージしますが・・どんな漫画が受賞するのかとても楽しみです。
→外務省 プレスリリース
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