今回はLeo氏の記事の作り方を紹介しつつ学びたいと思います。
詳しくは以下
1. 朝一番に書く
8人家族を抱えている Leo は誰よりも早く、午前 4:30 に起きてメールも RSS も読む前にまず ToDo リストから書こうと思っていたことを書いてしまうそうです。
2. 全ての雑事をシャットアウトする
メール、RSS はもちろん、Twitter や、意味もないウェブサーフィンは全てやめて、当面の記事が書けるまでは止めない。
3. ブレインストーミング
書き出しがわからない、どのように書いてゆこうかわからない、そんなときは箇条書きでいいので記事がどんな方向にいくのかを書きながらブレインストーミングするのだそうです
4. Writeroom / Darkroom を使う
Mac なら、Writeroom、Windows なら Darkroom という、フルスクリーンエディタを使います。こうすることで画面には書いている文章だけになり、別のことに気をとられないようになります。
5. にんじんをぶら下げる
メールであれ、RSS であれ、自分のブログのチェックであれ、やりたいと思っていることを、いま書いている記事が書き終わるまでは禁止する。そうすることで、二つのことを切り替えながらやるよりもかえって効率は上がるのだそうです。
6. 先に準備しておく
全ての情報と、どんな風に書くかのアウトラインがあらかじめそろってから書いた方が、なんとなく書きながら模索するよりも圧倒的に楽。3番目と矛盾するようですが、3でやっているのはこのアウトラインなのです。
7. とにかく始めろ
いまは書く気が起きないなあと思っているときでも、とにかくキーをたたき始めると、行動が結果を生み出してうまく行き始めるのだそうです。
8. まず書いて、あとで推敲
くそみそな草稿 Shitty First Draft をまず一気呵成に書いてから、細かい修正や装飾を施していきます。とにかく、まずは頭の中にあることを外に出してしまうことが必要。
「1. 朝一番に書く」は納得。ポストする時間は別として、昼間は普通に仕事があるので、これを無くしては自分の環境では多くの記事は書けません。「5.にんじんをぶら下げる」はモチベーションがいまいち上がらない時にはかなり効果的だと思います。自分設定なんですぐ破れますが、これを書き上げたらと○○をすると思うと効率も上がるし書き上げたときの達成感みたいな物にもなります。「 7. とにかく始めろ」も非常に良く分かります。手をつけないと進まないしやる気も出ない…
書いてある解説を読むとブログのTipsですが、見出しだけ拾っていくと、仕事や物事を初めて続けていくにはというライフハックのような印象に受けるTipsでした。
他のブロガーの記事の作り方を見るのは新鮮なところもあり、納得する事もあり、普段自分がしている事に対してなので非常に面白かったです。今度は管理人の記事の作り方やプロセスもまとめて改めて考察してみたいと思います。
Lifehacking.jp
via イメージ写真
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