Blade, Crash, Iz the Wiz, Lady Pink, Spar Oneの作品です。このチョコレートはの売り上げを通じて、パフォーミングアートを支援しているチャリティーに寄付されるそうです。

味はスタンダードなものの他にミルクアーモンド、ミルクコーヒー、キャラメル、クッキー&クリーム等パッケージによってそれぞれ味が違う物が用意されています。
詳しくは以下

お値段は一本4ドルとなっていて、10本パックもありそちらには、全ての参加アーティストの象徴とも言えるスプレーが箔押しされた箱(上記写真)に入って販売されているそうです。チョコレートの売り上げはパフォーミングアートの発展を支援するために使われるそうです。
ちなみにグラフィティとは日本だと落書き「いたずら書き」と認識されてしまわれがちですが以下のような由来を持っています。
70年代にニューヨークで生まれたヒップホップは、DJ、MC、ブレイクダンス、そしてグラフィティによって構成され、新たな若者文化を形成しました。当時のグラフィティはNYの地下鉄や建物の壁面にカラースプレーで絵や文字を書く行為であり、拡大する貧富の差や差別、権力に対抗する手段としても用いられた一方で、バスキアやキース・へリングなどの著名なアーティストを生み出しました。その後、瞬く間に世界中の都市に拡がったグラフィティ文化は、それぞれの都市で独自の展開を見せ現在に至ります。 (水戸芸術館現代美術ギャラリーより引用)
NEW!GRAFFITIBARS
via Fresh News Delivery
関連記事
活動ジャンルを広げる「無印良品」の世界
駐車場萌えな写真集「Garages」
靴の上に作られる世界「スニーカージオラマ」がおもしろい
身近なものをすばらしい発明品にかえるアイデア集
食べ物をアートに変える「Food Design」
「野外夏フェス」注目の出演アーティストは?
表参道・原宿で働く人へのフリーペーパー 「alpasso」創刊
ペーパークラフトで作る日本一のゆるキャラ
生まれ変わった「国立新美術館」のカタチ



